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ボート免許を取得したい方へ

学科講習、実技講習はもちろん、試験の申請から
試験合格後の免許交付手続きまで、
一括しておこないます。
安心してお任せください。

資格の種類
2級小型船舶操縦士
船の大きさ 長さ24メートル未満のプレジャーボート
及び、総トン数20トン未満の小型船舶
航行区域 海岸から5海里以内の水域及び平水区域
平水区域とは
湖、川及び港内のほか、東京湾、大阪湾、
瀬戸内海などの指定された水域です。

 


受験できる年齢
試験が始まる日の前日までに次の年齢に達している
必要があります。
年齢 15歳9ヶ月

注意1 免許を取得できるのは16歳に
     なってからです。
注意2 若年限定
     18歳未満の方は操縦できる船の大きさが
     総トン数5トン未満に限定されます。

 


身体検査
次の基準を満たしている必要があります。
視力 両眼とも0.5以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.5未満の場合は、
他眼の視野が左右150度以上であること。

色覚 夜間において船舶の灯火の色(・白)を
識別できること。灯火の色を識別できない方でも、
航路標識の彩色()を識別できる場合は、
航行時間を昼間に限定した免許を取得することが
できます。

灯色識別検査
 両目で覗く視力検査器に似た器具を使用して、
 次の方法で検査を行います。
1.検査は両目で行います。
 (眼鏡・コンタクトレンズの使用も可)
2.検査員が赤、緑、白のいずれかの光を、
  順不同に各色2回ずつ計6回提示します。
3.全て正解で合格、1つでも間違いがあれば
  不合格となります。
4.識別できない色又は誤回答があった場合は
  再検査を行います。
5.再検査においても不合格となった場合、
  希望により、航行時間限定の付加を要件とし、
  下記の塗色識別検査を行います。

塗色識別検査

 航路標識と同じ色で作成した塗色識別
 検査カードを用いて、検査を行います。
 
1.検査は両眼で行います。
 (眼鏡、コンタクトレンズの使用も可)
2.カードとの距離は約50cmとします。
3.呈示するカードは、試験員が任意に選択し、
  色順の異なるカードを3種類提示します。
4.カードには赤、緑、黄の3色の指標が一つずつ
  あり、受験者はカードの左側から、いずれかの
  色であるか回答します。
5.カード1枚呈示するごとに検査記録表に結果を
  記載し、検査が終了したら呈示ボードの正解の
  色順と回答記録を照合して判定を行います。
6.全て正解が合格、1つでも間違いがあれば、
  不合格となります。

*画面表示と実際のカードと色は若干異なります。


聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさ
の声)又は70.5デシベルの汽笛音が弁別
できること。(補聴器使用可)

疾病及び
身体障害
軽症で小型船舶操縦者の業務に支障がないこと。

 

お問い合わせ 
今治海技免許センター 飯尾海事事務所
〒794−0013 愛媛県今治市片原町1−100−3
みなと交流センター 3F
電話 (0898)23−0185
営業時間 月〜金 9:00〜17:30  土 9:00〜12:00
日曜・祝日は休みです。

詳しくは、2級ボート免許教室試験・講習日程のページへ


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